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【必見】ネイルリグを使えばデカバスを釣るのも簡単?【使っている人が少ない】

疑問
疑問
最近、ネイルリグって聞くけど何なの?
はちき
はちき
僕も最近注目しているリグでたまにやってます!
疑問
疑問
実際、使って見てどうなの?
はちき
はちき
そうですね。他のリグよりも簡単にできますが使い方が難しいです。
こんな疑問をお持ちの方へ

1,ネイルリグって何?
2,ネイルリグの作り方や使い方は?
3,ネイルリグって釣れるの?

こんな疑問や悩みを解決できる記事です!

この記事を読み終えることで、ネイルリグについて完璧に把握することができますし、実際にフィールドで使ってデカバスを釣り上げることもできます。

はちき
はちき
あまり他の人がしていないからこそチャンスのリグなので、ぜひマスターして下さい!

ネイルリグとは

疑問
疑問
ネイルリグとは何なの?
はちき
はちき
簡単に言うとネイルシンカーを用いたリグの1つです。

まず、ここでは「ネイルリグって何?」と思っている方へ分かりやすく簡単にご紹介していきます。

ネイルリグとはネイルシンカーを用いたリグの1つでギル系ワームやシャッドワームなどを主に使う。フォールや動きに少し味を付けたい時やノーシンカーに+で沈めたいと思った際に使用することが多い。特に、バスプロの方がメディアではあまり発言しないので知っている人が意外と少なく、テキサスやネコリグのように使うことがあまりありません。そのため、バスからすると動きがいつもと違うので口を使ってくれやすかったりします。etc…

冒頭ではこれぐらいにして、ここからはもう少し深堀しながらご紹介していきますので引き続きご覧ください。↓

ネイルリグの特徴

疑問
疑問
ネイルリグの特徴って何かあるの?
はちき
はちき
はい、僕が思うネイルリグの特徴をご紹介していきます!

ネイルリグとは何なのかと簡単に分かって頂けたと思いますので、ここではもう少し詳しく「3つの特徴」を紹介します。

正直、他のリグではあまりない特徴ばかりなので、興味深い内容になっているはずです。w

特徴1:リグりやすく外しやすい

ネイルリグの特徴1は「リグりやすく外しやすい」です。他のリグを見ていただければ尚分かるんですがネイルリグはなんせ直ぐにできます。そのため、わざわざ準備しておかなくてもその場その場で対応できるのでかなり使いやすリグの1つです。

テキサスリグやダウンショットリグを作ろうと思うといちいちラインを切ってシンカーを付けて針をつけてって言うのをしなければいけませんがネイルリグは不要です。元々、ノーシンカーでワームを投げていて反応がなかったらもう少しボトムを這うように使いたいからシンカーを挿してみるなど実践しながら変更することができます。

特徴2:使っている人が非常に少ない

ネイルリグの特徴2は「使っている人が非常に少ない」です。これは自分を含め周りを見ると一目瞭然で使っている人が本当にいないですし、メディアで今回はネイルリグでやっていきます!って言うのをあまり見たことがありません。なので、逆に言えば「使っている人がいない=バスも見慣れていない=釣れるチャンス」じゃないですか。w

ネイルリグ自体何年も前から存在していますし、使っている方ももちろんいますが使っている人が非常に少ないのは事実です。だって、僕自身バス釣りを約7年間やってきていますが事実手で数えるぐらいしかリグったことがありません。周りで釣れた人も見たことがありません。そのため、今後は頻繁に使ってみようかなと思います。

特徴3:ここぞ使う場所!と言うのが圧倒的に少ない

ネイルリグの特徴3は「ここぞ使う場所!と言うのが圧倒的に少ない」です。これは使っている人が少ないの理由に当たりますがネイルリグはここで使うべきだ!と言うのがないためあまりみんなリグらないんですよね。頭に自分が良く行っているフィールドを想像してみてください。そこで、ネイルリグを使って釣れそう!って場所ありますか?

僕はありませんでした。wしかし、テキサスリグやネコリグ,ダウンショットリグなんかは使う場所が豊富にあります。そのため、ネイルリグを使う人が少ないですし、あまり人気のリグではないのかなと思っています。唯一ありそうな場所はリザーバーなどのバックウォーターとかですかね?w(他にもある方は教えて下さい!)

ネイルリグの作り方

疑問
疑問
ネイルリグをしてみたいんだけどどうやって作るの?
はちき
はちき
かなり簡単です!パッとしてパッとすれば完成!w

ネイルリグについてどんなリグかって言うのが分かったところで実際にどのように作るのかを写真付きでご紹介していきます。

ぶっちゃけ、かなり簡単に作れるのですがワームの形や付け方によってアクションが変わったりするんですよね。なので、その2点を分けてお話していきます。

作り方種類別2つ

ワーム別

まずは「ワーム別」ネイルリグの作り方をご紹介していきますが、今回は主に使う2つのワーム系を選抜しました。他の形のワームでもネイルリグをすることはできますが、やりやすい「ギル系ワーム,シャッド系ワーム」でご紹介していきます。

ギル系ワーム

ネイルリグをする上で1番多く使用されているワームはこの「ギル系ワーム」だと思います。これには理由があって、大体ギルの形をしているワームは発売しているメーカーさんが公式サイトなどでネイルリグで使えます!と公言されているからです。

ギル系ワームでネイルリグをする際はこのようにフッキングの邪魔をしないようなところに真っ直ぐ刺したり時にはワームと水平に刺したりします。

僕的には上記の画像のように刺して使うのが1番おすすめです!(自分なりに見つけてください!w)

シャッド系ワーム

「シャッド系ワーム」でも比較的大きなものでネイルリグをしている方が多い印象です。これはギル系に比べると使用頻度は落ちますが十分に実力はあるので正しく使えば間違いなく釣果は上がります。

シャッド系ワームでもどのようにフォールさせたいかで変わってきますが、基本はこのようにお腹に真っ直ぐ刺して使います!w

これで使用した場合、ボトムを這わせながら使うことができますしバランスが安定してフォールしたりとかなり使いやすいです。

付け方別

次に「付け方別」のネイルリグをご紹介。ワーム別の場合は違うワームでやりましたが付け方の違いだけなので同じワームで実際にリグっていきます。

ネイルシンカーの数

実はネイルリグの場合、ネイルシンカーの数によって比重を重くしてフォールを早めたり、逆に本数を少なめにしてゆっくりしたりなど常に変更することができます。そのため、多く入れる人は3つぐらい入れたりして根掛かりなどした場合は一気に無くしてしまうと言うことになるんですよね。w他の、リグの場合そんなにシンカーを使う機会がないので独特と言われれば独特なのかなと思います。

先端,真ん中,後ろ

ネイルシンカーの刺す場所によってワームのアクションを変えることが可能です。例えば、先端に刺すと前傾姿勢のフォールをしますし、真ん中に刺すと並行にフォールなどワームのアクションだけに頼るのではなく意識的にアクションを作り出すことができます。僕の場合は基本真ん中に刺してストラクチャー沿いに沈むえて使うことが多いです。

ネイルリグの使い方やアクション

疑問
疑問
ネイルリグの基本的な使い方やアクションってどうなの?
はちき
はちき
シンプルかつ少し難しい使い方なのでぜひマスターしてみてください!

ネイルリグは上記までで分かって頂けた通り、かなりシンプルなリグり方なのですが「使い方やアクションの付け方」は1,2位を争うほど難しいです。

そのため、マスターしないと釣りにならないと言う鬼畜ぶりなのでぜひ、この記事を読んで「実践&練習」してください!w

フォールを早くしたい

ネイルリグの使い方&アクション1は「フォールを早くしたい」です。ノーシンカーとネイルリグは本当紙一重なのでそこまで違いはないんですが、このフォールを早くしたいと言う時にシンカーを刺すだけで変更できます。なので、現場にノーシンカーで持って行き何度かキャストして把握した上でウエイトを変えたりするのもありです。

深いエリアを攻めたい時

ネイルリグの使い方&アクション2は「深いエリアを攻めたい時」です。これは他のテキサスリグなどでもできそうなのですが実はネイルリグじゃないとアピールができない誘い方があります。それは、浮き上がりそうで地面は這っているベイトフィッシュです。

これは少し生態系のお話し何ですが、ブラックバスに関して調べると逃げる魚に対して捕食スイッチが入ったり逆に自分たちに気づいていないと思わせると捕食したくなるそうです。このようなことを踏まえるとネイルリグは浮き上がりそうで浮き上がらないベイトフィッシュを演出することができるので結局は一気に2つのアクションを生み出してくれていると言うことになります。

ナチュラルなアクション

ネイルリグの使い方&アクション3は「ナチュラルなアクション」です。ナチュラルアクションといえばやはりノーシンカーリグが出てくると思いますがネイルリグもなかなかのナチュラルアクションでアピールすることができます。

だって、ノーシンカーリグとシンカーのウエイトによって変わりますが1g~3gぐらいしか変わらない訳ですよ。それで急にハードルアーみたいなアピールにすることは不可能です。wなので、スレたバスにも効きやすくテキサスリグなどに反応しなかった賢いバスがネイルリグだと口を使うと言うのが頻繁に起こります。

ネイルリグのおすすめワーム

疑問
疑問
ネイルリグをする上でどんなワームがおすすめなの?
はちき
はちき
基本、どんなワームでもできますがその中でも僕のおすすめを紹介します!

ここまで、ネイルリグについて色々ご紹介してきましたが、1番大切なワームはどれがおすすめなの?と思った方もいますよね。

なので、色々あるワームの中から僕が厳選して3つほどご紹介していこうと思います。

ブルフラット

出典:デプス(公式サイト)

ネイルリグをする上で絶対に外せないワームはこの「ブルフラット」ではないでしょうか!?このワームに関しては、バスプロ初め釣りウマな人たちはほとんどしてるイメージがあります。僕自身も何度かやりましたし確かな実績はありますので、分かるのですが本当にネイルリグ用に作られたんではないか?と思うぐらい適材です。

また、depsのプロスタッフであり、メディアでも人気を誇る木村健太さんも愛用!おすすめもしています。

名称 BULLFLAT/ブルフラット
メーカー deps/デプス
発売年月 2014年4月
公式サイト depsweb.co.jp

▶︎詳細はこちら

ギルフラット

出典:一誠(公式サイト)

またまた、ギル系ワームになりますが2018年に突如登場したリグの匠村上晴彦さんの会社isseiから発売の「ギルフラット」もネイルリグをする上で欠かせないワームになります。また、issei公式サイトの方でもネイルリグがおすすめ!と記載されていますので、間違いない実力なのではないでしょうか。

名称 ギルフラット
メーカー issei/一誠
発売年月 2018年頃
公式サイト issei.tv

▶︎詳細はこちら

デスアダー

出典:デプス(公式サイト)

シャッド系?ワームでネイルリグに向いているのはブルフラットと同じ会社であるdepsさんから発売の「デスアダー」です。

これは、ピンテールワームの1番を走っていると言っても過言ではないぐらいかなり人気のワームになります。なので、実力も半端なくネイルリグをした場合でも本来の良さを残しつつ、きちんと操作もできアピールもできるので確かな釣果をあげることが可能です。

名称 DEATHADDER/デスアダー
メーカー deps/デプス
発売年月 2001年頃
公式サイト depsweb.co.jp

▶︎詳細はこちら

ネイルリグのおすすめシンカー

疑問
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どんなワームが良いのか分かったから次はどのネイルシンカーは何が良いのか教えて!
はちき
はちき
そうですね!ワームの次に大切なのはネイルシンカーなのでおすすめをご紹介していきます!

ネイルリグをする上でワームも勿論必要ですが「ネイルシンカー」も必須道具です。このネイルシンカーをどれにするかでアクションも変わったり使いやすかったりとしますので、必ず確認しておいてください。

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JACKALL:JKタングステンカスタムシンカー

ネイルリグの良さと言えばコロコロ重りを変更してフォールするスピードを下げたり上げたりできることだと思います。その際に、便利なのはサイズが小さいネイルシンカーです。ぶっちゃけここの点を欠けてしまうと、ノーシンカーでも良いや!ってなっちゃうんですよね。なので、このJACKALLさんから発売されているネイルシンカーは重さの割りにサイズが小さく、使いやすいのでネイルリグをする場合だと1番おすすめです。

名称 JKタングステンカスタムネイルシンカー
メーカー JACKALL/ジャッカル
素材 タングステン
価格 310円(本体価格)

▶︎「楽天」で確認

YZD:タングステンネイルシンカー

ネイルリグをする上でサイズが小さくなければいけないと言ったのに、次出てきたのは比較的サイズが大きめなネイルシンカーです。wでも、これには理由があってネイルリグのデメリットである無くしてしまった場合一気に2,3個ネイルシンカーも無くなってしまうと言うことです。

これは高いネイルシンカーを使っているとかなりショックで次からネイルリグを止めたくなってしまい元も子もなくなるので初めは安いものを使って慣れてから高いものを使った方が良いと思っています。なので、1個あたりの値段が安いこのYZDのネイルシンカーをおすすめします。

名称 タングステンネイルシンカー
メーカー YZD/ワイゼットディー
素材 タングステン
価格 750円~2980円

▶︎「楽天」で確認

ACTIVE:ミサイルシンカー

同じく、比較的大きなネイルシンカーになりますが実力は高く、1袋あたり少ない個数にも関わらず値段が安いのでそこまでネイルシンカーを使わないよ!と言う方はこれが1番おすすめだと思います。

やはり、1個あたりの価格を安くしようとするとYZDのネイルシンカーみたいに1袋100個入ってたりと普通そんなに使わないよ…と言う数が入っていたりして使い切れずに放置って言うのが良くあります。これだと、せっかく安いのを買ったに勿体なくなってしまうので「使い切れる数×安い」が組み合わさってるこのACTIVEネイルシンカーもおすすめです。

名称 ミサイルシンカー(トーナメント)
メーカー ACTIVE/アクティブ
素材 タングステン
価格 350円~600円

▶︎「楽天」で確認

まとめ

本記事では「【必見】ネイルリグを使えばデカバスを釣るのも簡単?【使っている人が少ない】」についてお話してきました。

はちき
はちき
ネイルリグは今がチャンス!皆んなが使い出すとバスも見慣れて口を使いません。

このように、今はまだネコリグやテキサスリグ,ダウンショットリグのようにメジャーなリグではありません。

そのため、ネイルリグを使っている!と言うアングラーはあまりいないですしメディアに出演しているバスプロの方々もそこまで使っているシーンをないです。

なので、逆に言えばかなりチャンスでしてバス自体が見慣れないアクションですし、ノーシンカーと変わらないぐらいのナチュラルアピールさを誇ります。w

ぜひ、この記事を参考に実際フィールで釣りをする際に「ネイルリグ」を試して頂ければ幸いです。(釣れた方は下記コメント欄で教えてください!)

他にも、ルアーのインプレ記事やバス釣りに関する豆知識情報などの記事もありますのでお時間を許す限り見て頂ければと思います。

はちき
はちき
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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はちき
香川県在住のバス釣りアングラーです。バス釣り歴7年・釣り歴10年以上/主にルアーのインプレやバス釣りに関する豆知識を発信。