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【Berkley】青木虫の特徴と使い方!【水面を攻略するなら必須ワーム】

この記事では、虫界の異端児「青木虫」について分かりやすく簡単にご紹介していきます。

夏のバス釣りでトップウォーターの釣りをするのであればこのような虫ワームは必須なので今後どんなルアーを購入しようかなと検討しているのであれば最後までご覧ください。

青木虫とは

この記事のメインである特徴や使い方を紹介する前にまずは「青木虫」について簡単にご紹介していきます。

名称 青木虫(アオキムシ)
メーカー Berkley(バークレイ)
発売月日 2013年~2018年
公式サイト purefishing.jp

青木虫(アオキムシ)は名前の通り「青木大介さんが2012年頃から何回もテストを繰り返して作られたワームです。コンセプトはシェイクした時に微振動を発生させたり止めた時存在感などでこれがスレたバスを魅了させ口を使わすことができます。夏のトップ釣りには必須なワームです。

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青木虫の情報

上記では簡単に青木虫について紹介してきましたがもう少し詳しい情報がありますので下記でお話していきます。

下記で、紹介する内容はカラー・大きさの種類2つです。しかし、カラーの種類に関しては紹介できるほどの数ではないため僕が厳選して3つほど紹介させて頂きます。

✔︎下記で解説する項目

・カラーの種類
・大きさの種類

カラーの種類

1番初めの紹介するカラーは「GP(グリーンパンプキン)」です。このカラーはザ・ナチュラルなのでクリア水系や見えバスに対するサイトフィッシングに使用することができます。また、青木虫はボディが中空なのでバスから見ると透けて見え足が発生させる振動でアピールすることができスレたバスにも口を使わすことが可能です。

2番目に紹介するカラーは「CBF(シナモンブルーフレーク)」です。このカラーはナチュラル系でもありボディのラメで存在感もアピールすることができます。また、ラメが入っていることで食い気がないバスにもスイッチを入れたりすることができるので、ちょっと口を使いにくいなと言う時はこのカラーを積極的に使って見てください!

3番目に紹介するカラーは「GPCH(グリーンパンプキンチャートリュース)」です。このカラーはゲキ濁りの水系で使うのはもちろんなんですが普段の水系でも濃いカバー周りで存在感をアピールすることができます。また、虫やカエルの色で1番多い緑にも見えるので困ったらこのカラーを使うのがオススメです。

大きさの種類

サイズ 青木虫(1.5インチ)
本数 8pcs
カラー数 12colors
発売月日 2013年頃
価格 850円(税抜)

“[元祖]青木虫はサイズが小さいためアピール力はかなり小さめです。なので、基本バスが見えたりここには100%バスが居ると言う時に使用します。基本リサーチでは下記で紹介する他サイズの青木虫を使いフッキングミスや見切られてしまう時のフォローとしても使用することが可能です。”

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サイズ 青木虫ミッド(1.7インチ)
本数 4pcs
カラー数 10色
発売月日 2018年4月
価格 850円(税抜)

“3番目に登場した第三の青木虫ミッドは素材がKingと同じく「U.L.D.Tマテリアル」を使用しサイズは小さくなったものの相変わらず飛距離や浮能力に優れています。他の青木虫と違うところは先端がカップ状になっており後方のラバーが長くなっているところです。こうすることによって今までチューニングしなければできなかったドックウォークなども簡単に発生させることができ虫やカエルパターンだけでなく逃げるベイトフィッシュなども再現することができるようになりました。”

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サイズ King青木虫(2インチ)
本数 2pcs
カラー数 7colors
発売月日 2016年4月
価格 850円(税抜)

“King青木虫の場合は小さいサイズの青木虫に比べて誘い能力が高くバスがどこにいるか分からない時はこのサイズを使うのがオススメ。サイズ的には青木さん曰く「青木虫とフロッグの間」みたいです。また、飛距離も素材や大きさが変わった分めちゃくちゃ飛びますのでベイトタックルなどでぶん投げてパワーな釣りをすることもできます。”

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青木虫の特徴

青木虫について上記で最低限知っておくべき情報は分かったと思います。

なので、ここからは補足情報として青木虫の特徴3つほど紹介していきます!

虫にもカエルにも見せることが可能

青木虫はサイズが3種類あり1番大きい「KING青木虫」はもちろんカエルにも虫にも見せることができると思うかもしれませんが1番小さい「Normal青木虫」でも使い方によってはどちらにも見せることが可能です。どのように見せるのかと言うと虫の場合は微振動を出す感じでじっくりとカエルなどに見せるのであれば竿を下に向けてパシパシっとしゃくります。このように色々な

存在感でバスを魅了

青木虫は小さいボディながら存在感をアピールすることができます。もちろんMIDやKINGではリサーチベイトとして使用することができますが、Normalの青木虫でも遠くにいるバスにアピールすることが可能です。

FECO認定ワーム

青木虫はFECO認定ワームになります。なので、JBやNBCなどの大会でも使用することが可能です。FECO認定とは何?と思う方は下記の記事で簡単に解説していますので、ぜひご覧ください!↓

http://basszero.com/2020/04/09/feco-mark/

青木虫の使い方

いよいよ、この記事のメインである青木虫の使い方についてご紹介していきます。

下記では、3つの使い方をご紹介しますので青木虫を使用する際、参考にして頂ければ幸いです。

吊し釣り

青木虫の使用方法1は“吊し釣り”です。これは虫パターンをする上で1番釣りやすい使い方なのですがなんせ枝などに引っ掛けるのが難しいんですよね。僕的には10回投げて2,3回引っ掛るぐらいです。wまた、この使い方をする上での注意点としてはライン(糸)がフロロではなくPEラインでないと切れやすいと言うところになります。主に吊し釣りをしようと思うのであればPEラインを巻いておきましょう!

見えバスのサイト釣り

青木虫の使用方法2は“見えバスのサイト釣り”です。これも虫パターンをする上で良くやりがちな使い方になります。特に夏の川上流などで木の下にいるバスは確実に落ちてくる虫を狙ってるのでその目の前に落としたりして使うと最強です。wこの釣りを他のルアーでするとスレてるバスに効かない場合がありますが、青木虫には躊躇なく食ってきたりします。

シェードの虫パターン

青木虫の使用方法3は“シェードの虫パターン”です。もう、これも夏のトップウォーター釣りでは王道な使い方になります。橋の下やブッシュの影などどこでも良いので影ができていれば夏の暑い日にはバスが涼みにきています。なので、それを狙って青木虫を投入する虫パターンです。(これが非常に効果抜群w)

青木虫の釣果情報(口コミ)

青木虫の実釣動画

コチラは青木大介さん本人が実際に超メジャーフィールド絵原湖で青木虫を使い爆釣している動画になります。この時にはまだ1.5インチの青木虫しかなかったので見えバスやカバーの奥に突っ込んで使用しています。(上手すぎて笑えます。w)

この動画も青木大介さん本人が豊英ダムで青木虫を使って釣りをしています。かなりハイプレッシャーなフィールドなのにも関わらずちょうちん釣りや色々なアクションを付けてデカバス含め子バスもバンバン釣っています。(キャスト上手すぎです。)

この動画は青木虫が水面でどんなアクションをしてバスからどのように見えているのか把握することができます。1.5インチのみの映像しかありませんが見ておくだけでこれから使う時に参考になりますので1度は見てみて下さい!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!🙇‍♂️

上記では、青木虫について色々とお話してきました。ここまでの情報(紹介)でほとんど分かって頂けたかと思います。

なので、わざわざまとめる必要はないと思いますがもっと簡単に分かっていただけるよう下記に箇条書きでまとめさせて頂きます。

・青木大介プロ監修ワーム
・3種類のサイズでローテーション
・豊富なカラーバリエーション
・トップの釣りでは必須なワーム

青木虫についてはこれで終了ですが他にも色々なワームやルアーなどを紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

では、ここまで長い時間お付き合いして頂きありがとうございました!🙇‍♂️(終了ですw)

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ABOUT ME
はちき
香川県在住のバス釣りアングラーです。バス釣り歴7年・釣り歴10年以上/主にルアーのインプレやバス釣りに関する豆知識を発信。