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【JACKALL】ファイボスの特徴と使い方を解説!【スライドフォールワーム】

この記事ではJACKALLから発売された「ファイボス」についてご紹介していきます。

ホッグ系ワームとして世に色々と出ている中新たなホッグ系として販売されただけあり沢山のアングラーが大絶賛。

僕自身も実際に使いましたが魅力的に動きをファイボス自身が発生させますので使いやすく実際に何匹も釣ることに成功しています。

ぜひ、これからファイボスを使いたいや購入してみたいと言う方は最後まで読んで深く理解した上で行動してください!

ファイボスとは

この記事のメインである使い方を紹介する前にまずは「ファイボス」について簡単にご紹介していきます。

名称 FIVOSS/ファイボス
メーカー JACKALL/ジャッカル
発売年月 2018~2019年頃
公式サイト jackall.co.jp

FIVOSS/ファイボスは「西村嘉高」プロが求めた「スライドするワーム」を具現化した商品です。名前の由来は5つのパドル(=ファイブ)が水を押す(=オス)でファイボスになったそう。生命感あふれるアクションを発生させなかなか口を使わなかったバスにもアプローチすることが可能になった。

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ファイボスの情報

上記では簡単にファイボスについて紹介しましたがもう少し詳しい情報がありますので下記でお話していきます。

下記で、紹介する内容はカラー・大きさの種類2つです。しかし、カラーの種類に関しては紹介できるほどの数では無いため僕が厳選して3つほど紹介させて頂きます。

✔︎下記で解説する項目

・カラーの種類
・大きさの種類

カラーの種類

1番初めに紹介するカラーは「砂ザリ」です。このカラーはかなりナチュラルなので濁っている水系やシェードに対して使うのは少し向いていないのかなと思います。その変わりクリア水系やスレてるバスに対しては効果抜群です。なので、リサーチベイトでなく確実にいる場所に向けてだと積極的に使うカラーになります。

2番目に紹介するカラーは「霞テナガ」です。これは名前にも含まれていますが霞ヶ浦水系などで実力を発揮するカラーになります。もちろん、他の水系やエビなどを主なベイトとして捕食しているフィールドなどでは同じく力を発揮するはずです。また、ボディにはラメが入っているのでアクションを付けた際に水の中で明滅しバスの食い気を誘うことはできます。

3番目に紹介するカラーは「コーラブルー/ライトコーラ」です。このカラーは上2つと違い濁った水系や強くアピールしたい濃いカバーなど実力を発揮します。また、少し赤色でもあるので春のスポーンバスに効果抜群です。僕だったら春のカバーには濁り関係なくこのカラーを主に使用します。

大きさの種類

サイズ FIVOSS”3inch
本数 6本入
カラー数 10colors
推奨フック #1,#1/0
価格 750円(本体価格)

“ファイボスの1番小さいサイズは3インチになります。これはバスが食い気があまりたっていない時やベイトのサイズがかなり小さい時などに使用することが可能です。使用方法としてはテキサスはもちろんのことダウンショットやスモラバのトレーラーとしても使用することができます。なので、他の2サイズでは再現できなかった部分をこの3インチで補うことができるようになっています。”

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サイズ FIVOSS”3.8inch
本数 5本入
カラー数 13colors
推奨フック #2/0,#3/0
価格 800円(本体価格)

“3.8インチは4.5インチよりも軽快に幅広いスライドフォールでバスを誘うことで位置付けされていたのですが3インチが登場したので使う機会が今までよりも若干減るのかなと僕的には思っています。もちろん、フィールドのベイトサイズに合わせたり3インチだとアピールがなかなかできない水の色とかだと使う機会が多々あります。”

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サイズ FIVOSS”4.5inch
本数 5本入
カラー数 13colors
推奨フック #4/0,#5/0
価格 850円(本体価格)

“現状ファイボスの1番大きいサイズは4.5インチになります。これは他の2つのサイズと違ってスローに大きく力強くバスにアピールしたい時に使用することが可能。なので、バスがテナガエビやザリガニを捕食しているフィールドで大活躍することができます。”

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ファイボスの特徴

ファイブスについて上記で最低限知っておくべき情報は分かったと思います。

なので、ここからは補足情報としてファイボスの特徴3つほど紹介していきます!

スライドフォールが発生

ファイボスの1番の特徴は「スライドフォールが発生」すると言うことです。これを発生させるにはテキサスでシンカーフリーにした時が1番良いと言われています。僕も実際に使って見ましたが確かに他のワームと比べてシンカーが落ちたところに真下フォールするのではなく前についているシンカーを追い抜くのかと言うぐらい手間に滑り混んできました。なので、また違ったアピールをすることができ今まで釣れなかったバスにも口を使わせるチャンスが増えます。

強烈な水押しでアピール力抜群

ファイボスの特徴2としては「強烈な水押しでアピールすることができる」ことです。これは上記でも言ってきましたがファイボスには太い爪が5本ほどついています。これが水の中で倒れこむ瞬間やスライドフォールしている途中に強い水押しを発生させるんです。なので、バスの視界が悪い濁った水系でも問題なくバスにアピールすることができます。

FECO認定ワーム

ファイボスははFECO認定ワームになります。なので、JBやNBCなどのトーナメントでも使用することが可能です。下記の記事でFECO認定とは何なのかと言うことを解説していますのでぜひ、ご覧下さい!↓

http://basszero.com/2020/04/09/feco-mark/

ファイボスの使い方

いよいよ、この記事のメインであるファイボスの使い方についてご紹介します。

下記では、4つの使い方をご紹介しますのでファイボスを使用する際、参考にして頂ければ幸いです。

テキサスリグ

ファイボスの使用方法1は”テキサスリグ”です。この使い方がファイボスを使用するに当たって1番良いとされています。また、細かく言うとテキサスはテキサスでもシンカーフリーで使用した方が良いです。なぜかと言うと、ファイボスの特徴であるフォール時のスライドフォールや倒れ混むまでの時間を与えるのはシンカーがフリーになっているからです。しかし、カバーに入れて使いたい時などにはシンカー止め、もしくは下記で紹介する直リグが良いと思います。

直リグ

ファイボスの使用方法2は”直リグ(リーダーレスダウンショット)”です。これは2019年の流行りのリグで上記でも言いましたがカバーに対して使う場合にはかなり最強です。しかし、スライドフォールを発生させるのは少し難しくなります。逆にスライドの幅を減らして違うアプローチの仕方をすることが可能です。

ダウンショット

ファイボスの使用方法3は”ダウンショット”です。この使い方も個人的にはオススメでして縦ストラクチャーや護岸沿いでは他のリグよりも活躍すると思います。特に、3インチのサイズだと操作しやすいですので騙されたと思って使ってみてください!

ジグなどのトレーラー

ファイボスの使用方法4は”ジグのトレーラー”です。この使い方をした場合ファイボスの特徴であるスライドフォールはしないのですがもう一つの特徴である水押しの強い爪でアピールすることができるのでまた違った攻め方をすることができます。足元のカバーやブッシュ際に対しては最強のリグだと思いますのでぜひ使って見てください!

ファイボスの釣果情報(口コミ)

ファイボスの実釣動画

こちらはファイボスの発案者本人である「西村嘉高」さんが実際に川で解説しながら実釣している動画になります。動画内ではオススメの使い方なども紹介されていますし動画時間も短いのでお手軽に見ることが可能です。

JACKALLのトランポこと「水野浩聡」さん三島湖でファイボスを使用して釣りをしている動画になります。動画内では豪華なカバーに何度も繰り返しで撃っているシーンがありますのでどんなアクションを付けているのかなどを見ることが可能です!

ファイボスが水中でどのように動いているのかどのようなアクションをしているのかを把握することができる動画です。実際にフィールドで使う前に見ておくことで正しいアクションの付け方ができます。ぜひ、1度見ておいて下さい!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!🙇‍♂️

上記では、ファイボスについて色々とお話してきました。ここまでの情報(紹介)でほとんど分かって頂けたかと思います。

なので、わざわざまとめる必要はないと思いますがもっと簡単に分かっていただけるよう下記に箇条書きでまとめさせて頂きます。

・西村嘉高プロがプロデュース
・スライドフォールするワーム
・色々なアングラーが絶賛
・多種多様な使い方が可能

ファイボスについてはこれで終了ですが他にも色々なワームやルアーなどを紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

では、ここまで長い時間お付き合いして頂きありがとうございました!🙇‍♂️(終了ですw)

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ABOUT ME
はちき
香川県在住のバス釣りアングラーです。バス釣り歴7年・釣り歴10年以上/主にルアーのインプレやバス釣りに関する豆知識を発信。