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【SMITH】シンクスパイダーの特徴と使い方!【チャンスを逃さない】

この記事では、最近流行りの沈む虫の1つである「シンクスパイダー」についてお話していきます。

シンクスパイダーの特徴と使い方を知りたい方はぜひ、最後までご覧下さい!

シンクスパイダーとは

この記事のメインである使い方を紹介する前にまずは「シンクスパイダー」について簡単にご紹介していきます。

名称 SINK SPIDER/シンクスパイダー
メーカー SMITH/スミス
発売月日 2020年3月
公式サイト smith.jp

SINK SPIDER/シンクスパイダーはチャンスを逃さないシンキングインセクトベイトとして誕生した“沈む虫ワーム”です。なので、今までのバスを浮かして食わすと言う釣りではなくあえて虫を沈めて食わすと言う釣りになります。最近ではこの手のワームが多いですがその中でもアピール力が強いワームです。

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シンクスパイダーの情報

上記では簡単にシンクスパイダーについて紹介しましたがもう少し詳しい情報がありますので下記でお話していきます。

下記で紹介する内容は、カラー・大きさの種類2つです。しかし、カラーの種類に関しては紹介できるほどの数ではないため僕が厳選して3つほど紹介させて頂きます。

✔︎下記で解説する項目

・カラーの種類
・大きさの種類

カラーの種類

1番初めに紹介するカラーは「ウォーターメロンペッパー」です。このカラーはナチュラルなので濁り水系でもクリア水系のどちらでも使用することができます。また、リアルな虫としても表現することができるので、メジャーフィールドの見えバスにも口を使わすことが可能です。

2番目に紹介するカラーは「ブラック」です。このカラーは特に濁っている水系や夜の釣りなどバスの視覚が不自由な時に力を発揮します。そのため、オフセットフックノーシンカーでカバーなどに入れて使うのが面白いのかなと思います。(あくまで個人的にw)

3番目に紹介するカラーは「ミミズ」です。このカラーは名前の通りミミズっぽく赤でもなく茶色でもなく赤茶みたいな感じになります。w基本は赤っぽいので春のスポーンバスに効果的ですし少し目立たせたい時にも使用することが可能です。また、浮かぶ虫ではないのでこのカラーは比較的使いやすいと思います。

大きさの種類

サイズ SINK SPIDER2.2inch
本数 6個入
カラー数 不明
価格 600円(税別)

“シンクスパイダーは現在2.2インチのみあります。フィールドによりますが木から落ちて来る虫のサイズに比較的フィットした丁度いいサイズ感です。なので、1発で決めなければいけないような場面でも積極的に使うことができます。「チャンスを逃さない」

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シンクスパイダーの特徴

シンクスパイダーについて上記で最低限知っておくべき情報は分かったと思います。

なので、ここからは補足情報としてシンクスパイダーの特徴2つほど紹介していきます!

真っ直ぐに沈む

シンクスパイダーの1番の特徴は”真っ直ぐに沈む”ことだと思います。やはりサイト釣りをする上で狙ったところに落としたいと思うのが率直な意見です。そのために特化されたワームだからこそノーシンカーでも手足をプルプルさせながら狙った真下に落とすことができます。これで、サイト釣りはマスターしたも当然ですね!w

沈めて使う設計

従来の虫系ワームは大体夏にシェード(影)のあたりを狙って表面でバスを誘っていましたが、このシンクスパイダーは沈めて使う設計になっています。なので、今まではできなかった攻め方ができ違うバスにもアプローチすることが可能です。僕的には浮かす釣りより沈めてする釣りが好きなのでこのワームはありがたいですね!w

オフセットフック対応

虫系ワームは基本マス針で頭にチョン掛けして使用することが多いのですがこのシンクスパイダーはオフセット針でも使えるように背面側にスリットが設けられています。このようにするだけで沈めて使うワームならではの攻め方をすることができ使用できる範囲がかなり広がるはずです。

FECO認定ワーム

シンクスパイダーはFECO認定ワームになります。なので、JBやNBCなどのトーナメントでも使用することが可能です。下記の記事で詳しくFECOマークについて解説していますので、気になる方はぜひご覧ください!↓

http://basszero.com/2020/04/09/feco-mark/

シンクスパイダーの使い方

いよいよ、この記事のメインであるシンクスパイダーの使い方についてご紹介します。

下記では、2つの使い方をご紹介しますのでシンクスパイダーを使用する際、参考にして頂ければ幸いです。

見えバス(サイト釣り)

やはり虫のワームを使うと言えば見えバスに対してサイト釣りをする時だと思います。もちろん他にも使う時はありますが基本はサイト釣りする時なはずです。wなので、川や湖などの見えバスを仕留める時に使用します。(僕は不得意です。w)

木にかけ虫パターン

木にかけて虫パターンは先ほどの見えバスを釣りたい時にでも使うことができますが、この場合は基本表面でぴょんぴょん誘いたい時に使用します。この釣り方はラインを嫌うバスや沈めてしまうと見切ってしまうバスなどに効果的です。しかも、シンクスパイダーは他の虫系ワームと違ってオフセットフック対応なので木に引っ掛けて虫パターンをした場合でもフックが枝に引っ掛かると言うことは起きにくいと思います。

アングラーの反応

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!🙇‍♂️

上記では、シンクスパイダーについて色々とお話してきました。ここまでの情報(紹介)でほとんど分かって頂けたかと思います。

なので、わざわざまとめる必要はないと思いますがもっと簡単に分かっていただけるよう下記に箇条書きでまとめさせて頂きます。

・ノーシンカーでも沈む虫ワーム
・ここぞと食わせたい時に使用
・チャンスを逃さないワーム
・オフセットフック対応

シンクスパイダーについてはこれで終了ですが他にも色々なワームやルアーなどを紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

では、ここまで長い時間お付き合いして頂きありがとうございました!🙇‍♂️(終了ですw)

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ABOUT ME
はちき
香川県在住のバス釣りアングラーです。バス釣り歴7年・釣り歴10年以上/主にルアーのインプレやバス釣りに関する豆知識を発信。