バス釣り

【必見】釣りの保険について【盗難や破損にも対応している。】

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釣りをしているとロッドやリールを壊してしまった!と言うことはないでしょうか!?

僕自身、ロッドに関しては2回ほど折っておりますし、リールに関しては壊した経験はありませんが、傷を付けてしまったことは多々あります。

そのような時のために、色々な保険が準備されており「破損だけでなく盗難された場合」などにも適用することが可能な”釣り保険”と言うものが存在。

そんな釣り保険というものについて、下記では徹底的に解説していこうと思います。

✔︎本記事の内容

・釣りの保険について

・釣りの保険で適用する項目

・おすすめの釣り保険を紹介

と、3つのことについて知りたい!と思う方はこのまま読み進めてください。

はちき
はちき
釣り保険は月々¥300~500など安く契約可能です!w

釣りの保険について

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疑問
疑問
釣りの保険について教えてよ!
はちき
はちき
了解です。ここでは釣りの保険について簡単にご紹介します。

釣りの保険と言うのは、冒頭でも紹介した通り盗難された場合や破損した場合など釣りをしていると何かと起こる問題について保険をかけることができます。

釣り保険は他の、火災保険や自動車保険などと同じで基本的には積み立てではなく掛け捨てタイプの保険ですが1日~入ることができる手軽な保険です。

金額も、他の保険と比べてかなり安めなので学生の方でもお小遣い程度で入っておくことができます。

釣りの保険で対応できる項目

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疑問
疑問
釣りの保険と言ってもどんな項目に対応できるんですか!?
はちき
はちき
そうですね。意外と多くのことに対応することができます。

釣りの保険は価格も安いため保証もちょっとだけでしょ…。と思う方がいらっしゃると思いますが意外とそうでもありません。

しっかりと”保険”と言うだけあってしっかりと対応していますので、下記では5つの項目についてご紹介していきます。

項目1,釣具の破損

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まず1つ目は「釣具の破損」した場合です。ロッドなどが折れた時、リールを壊してしまった時など保険に入った後に持ち物が故障した場合に保証してくれます。保証してくれる金額にしてはそこまで大きくありませんが、0よりは多少保証してくれる方が良いはずです。

項目2,救助された時

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2つ目は「救助された時」です。これは釣りの最中、遭難した場合にレスキュー隊の方々に助けられた際、補償される保険になります。レスキュー時にかかる費用は↓

・人数分の日当(1人2万~5万円ほど)
・救助隊の食費・宿泊費・交通費・通信費
・装備や消耗品の費用
・保険料

引用:jaccs.co.jp

もちろん、命が1番大切なのでこんなことを気にするのはおかしいかもしれませんが、もしもの時に入っていないと100万以上は最低でもかかる可能性がある。

これを払えるお金があるのであれば良いかもしれませんが、大抵は難しいですよね。

項目3,釣具の盗難

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3つ目は「釣具の盗難」です。これに関しては僕自身経験したことはありませんが、最近SNSなどでも盗難報告みたいなものがあり警察沙汰になっているのを拝見しました。しかも、1件ではなく数件。それぐらい、最近の釣具はお金になるほど質が良いんでしょう。

せっかく、お小遣いをためて購入した良いロッドやリールが一瞬で盗難に遭うのは誰であっても痛手なはず。これを防ぐには車にカメラをつけたりブザーをつけたりなど色々とお金をかけてセキュリティを守らなければいけません。こうなると別途お金が必要ですので、釣り保険に入って月々保険料を払う方が賢いかもしれませんね。

参考:【注意!】釣具の盗難を防ぐ対策方法5選【事前に準備しておく】

項目4,他人を巻き込む過失(賠償責任)

h3見出し4「項目4,他人を巻き込む過失(賠償責任)」の装飾画像

4つ目は「他人を巻き込む過失(賠償責任)」です。状況によりますが、釣りをしていると散歩中の方や同じアングラーと遭遇することがあります。この際に、知らず知らずロッドを振ってルアーなどのフックが刺さってしまって手術しなければいけなくなった際など。

他人を巻き込んでしまった場合に保証してくれます。釣りに関しては、周りの状況を把握してやらなければ危険と言うことは知っていると思いますので、その点は注意すれば防げますがもしものための対策です。

項目5,怪我などによる入院補償

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5つ目は「怪我などによる入院補償」です。もし、釣りの最中に足を踏み外して怪我をしてしまい入院しなければいけなくなると1日単位で補償してくれます。※保険の種類による

入院してしまうと、IT分野系の仕事をしていない限り仕事はできないと思いますので、これがあるのはかなり大きいはずです。釣りは絶対がないものですので、どれだけ運動神経が良くても怪我をしてしまう可能性があると言うのは覚えておきましょう。

保険が使えない場合もある

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疑問
疑問
じゃあ、釣りにまつわることだったら保険を適用できる?
はちき
はちき
いえいえ、中には適応できない項目もありますよ!

釣りの保険は他の保険に比べると選ぶ項目とかもありませんので、ある程度補償してくれるように盛り込まれています。

しかし、中には対応することができない保険の種類もある!と言うのを知っておいてください。せっかく月々払っていたのに使えない。

となってはもったいないですので、契約時に必ずどんなことに適応することができるのか確認しておきましょう。

釣りをする前に入るべきおすすめの保険3選

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疑問
疑問
釣り保険で入るべきおすすめのところってありますか!?
はちき
はちき
そうですね。下記で紹介する3つのところでしたら間違いありません。

釣りやレジャー系の保険は色々な保険会社が対応しており、どこにしようかな?と悩むべきポイントになります。

なので、下記では釣り人に人気+保証してくれる項目&金額多い3つの会社をご紹介していきます。ぜひご参考ください。

おすすめ1,LINEのつり人安心保険

LINEのつり人安心保険

ほとんどの方が使っているであろうメッセージアプリ”LINE“から契約することができる「LINEのつり人安心保険」と言うものは手軽さがダントツです。変にWebページに飛ぶわけでもないですし、いつも使っているアプリからすぐに契約することができます。

価格は1日~¥500~などで契約することができますので、釣りにいく前日に入ったりなど手軽に契約することが可能。保険の補償内容も充実していて賠償責任に関しては、最大1億円まで補償してくれます。

▶︎詳細はこちら

おすすめ2,JCBの携行品特約のゴルフプラン

JCBの携行品特約のゴルフプラン

クレジットカードの会社である”JCB“のカードにトッピング保険と言うものが存在していまして「JCBの携行品特約のゴルフプラン」と言うものに入ると=で釣りの保険としても使うことができます。

名称は「ゴルフ」となっていますが一応アウトドア全般的な感じで保証してくれるそう。価格は月々~で370円で契約できるので比較的に安いのかなと思います。

▶︎詳細はこちら

おすすめ3,携帯各社のスポーツ・レジャー保険

ケータイ各社のスポーツ・レジャー保険

三大携帯会社である”docomo・SoftBank・au”で契約できる保険「スポーツ・レジャー保険」と言うものに入ると釣りなどのアウトドアでも使うことができます。

プランは「しっかり・ちょこっと・1日から」のように色々とバリエーションが多いため自分に合うものを選べるはずです。

しかも、基本的に携帯代に+ですので別途払う感覚がないため支払いは便利なのかなと思います。価格も比較的安く契約もwebからできますので、わざわざ直営店に足を運ぶ必要はありません。

▶︎SoftBankはこちら

▶︎docomoはこちら

▶︎auはこちら

まとめ:釣りの保険について

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本記事では「【必見】釣りの保険について【盗難や破損にも対応している。】」についてお話してきました。

疑問
疑問
結論、釣りの保険って入っていた方が良いの!?
はちき
はちき
そうですね。価格もそこまで高くないので入っておいた方が良いと思います。

釣りの保険はあまり注目されていないので、入っていない人が多いですが実は釣りにまつわる問題は多々あります。

例:釣具などが損傷しやすいですし、他のアウトドアに比べて1つ1つの道具が高価で盗難されやすいんですよね。

そのため、他のアウトドアやスポーツよりも入っておいた方が良いのに入っていない人が多いのでかなりもったいない。

ぜひ、この機会に上記で紹介した保険+色々な会社さんが出している保険などを見比べて契約してみてください。その方が安心・安全です。

はちき
はちき
最後まで読んでいただきありがとうございました。🙇‍♂️

他にも、ルアーのインプレ記事やバス釣りに関する豆知識記事などもありますので、ぜひそちらもご覧ください。

ABOUT ME
サイトクリエーション 「バス釣り」編集部
株式会社サイトクリエーションの「バス釣り」担当部署。全国にあるバス釣りのフィールド(場所)やバス釣りで狙うポイントをご紹介する「BASS ZERO」を運営。初心者の方にバス釣りの始め方や釣り方も解説しています。