バス釣り

【初心者向け】バス釣りが難しい!と言うのは嘘【7年の経験者が語る】

最近、バス釣りを始めた方やこれから始めてみようと思っている方は「バス釣り=難しい」と思っている方もいるでしょう。

これに関しては間違いなく他の釣りに比べて難しいと思う方もいるでしょう。

しかし、バス釣り歴7年の僕からすると難しいというよりは当たり前のことを淡々とすれば難しいことはないというのが結論です。

もちろん、簡単か?と言われるとそうではありませんし状況によっては難しくなるのが事実ですが、工夫することはできます。

今回この記事では「【初心者向け】バス釣りが難しい!と言うのは嘘【7年の経験者が語る】」についてお話していきます。

はちき
はちき
正直、バス釣りは難しい!という訳ではありません。

バス釣りが難しい!と言うのは嘘

h2見出し1「バス釣りが難しい!と言うのは嘘」の装飾画像
疑問
疑問
バス釣りは難しい!って言われてるけどどうなの!?
はちき
はちき
それはその人が当たり前のことを淡々としていないということなので結論=難しいというのは嘘です。

でも、なぜバス釣りが難しいと言われているのかは知っておいた方が対策や工夫はできますのでその点について紹介します。

煙が無いとこに火は立たぬと言われてるぐらいなのでなんかしら理由があるはずです。w

理由1,他の釣りに比べて複雑なだけ

h3見出し1「理由1,他の釣りに比べて複雑なだけ」の装飾画像

バス釣りが難しいと言われる理由1は「他の釣りに比べて複雑なだけ」です。これは、バス釣り以外に海釣りなどをしている方は分かるかもしれませんが、バス釣りかなり複雑な方法ばかりで餌をつけて待ったり、エギをつけてしゃくったりだけなどではありません。

環境に応じてのルアーローテーションやアクションの変化、キャストするポイントなど。色々考えて釣りをしなければいけないので、難しいと思われガチです。

理由2,待ちじゃなくて攻めの釣り

h3見出し2「理由2,待ちじゃなくて攻めの釣り」の装飾画像

バス釣りが難しいと言われる理由2は「街じゃなくて攻めの釣り」です。バス釣りは”ランガン”と呼ばれ1つのフィールドでも歩き回って、キャストする方向や攻め方を変えたりしなければいけないまさに、攻めの釣りになります。

海釣りでは基本的に1つのポイントでせいぜい動いてもしれてる距離しか移動しないので基本的に待ちの釣りです。そのため、バス釣りの攻めの釣りは難しく感じます。

理由3,単純なことができていない人が多い

h3見出し3「理由3,単純なことができていない人が多い」の装飾画像

バス釣りが難しいと言われる理由3は「単純なことができていない人が多い」です。バス釣りは基本的に変わり者が多いため、巻物で釣りたい!という方やビックベイトでデカバスドンッみたいなやつを意識しがち。

そのため、ワームを使う場面でハードルアーを使ったりしてしまいバスが釣れない状況に陥る人が多いので難しく見えてしまうんですよね。

バス釣りは単純なことを淡々とやる

h2見出し2「バス釣りは単純なことを淡々とやる」の装飾画像
疑問
疑問
バス釣りをどうすれば難しくないようにできるんですか!?
はちき
はちき
それは、単純なことを淡々とやるという1つのことです。

バス釣りが難しく見えているのは、アングラーのやりたいことをやっているからに過ぎず、きちんとやるべきことを淡々とやれば心配しなくてもバスは釣れます。

ですので、下記では基本的に意識するべき3つのことについて解説していきます。

水質や水温などの自然環境

h3見出し4「水質や水温などの自然環境」の装飾画像

まず、フィールドについた時に意識しなければいけないことは「水質や水温などの自然環境」に左右されるようなことです。これはブラックバスに直接影響してくることですので、意識ぜずにいるとどれだけ良いタックルを使ってようバスは釣れません。なので、ある程度の水質把握と水温を把握しておくようにしましょう。

フィールドの水深や地形を調べる

h3見出し5「フィールドの水深や地形を調べる」の装飾画像

フィールドの水質や水温を把握すればそのあとは実際にルアーをキャストして行くと思いますが、そこで1番初めにしなければいけないのが「フィールドの水深や地形を調べる」ということです。

これはバスがどこにいるのかや季節によっての回遊ルートなどを把握するために知っておくと釣果をあげることができます。これに関してはバスプロの方々は当たり前のようにしていますので、初めはめんどくさいかもしれませんが少しずつ意識しなくても水深や地形を把握できるようになりましょう。

ベイトに合わせたルアー選択

h3見出し6「ベイトに合わせたルアー選択」の装飾画像

自然環境の状況を把握することができれば次はフィールドのベイトを把握することです。これは自分の使うルアーを選択する際にも参考材料になる情報でして、1番良いのはフィールドのベイトにあうルアーやワームを選択することです。

例えば、魚系のベイトならば巻物やシャッド系ワームが良いですし虫などを食ってそうなカバーなどでしたらワームを使うのが1番効果的ということになります。

7年の経験者の結論=意外にも簡単

疑問
疑問
バス釣り歴7年のはちきは結論バス釣りは難しいの!?
はちき
はちき
いえいえ、意外にも簡単ですよ!w

バス釣りは上記でも言いましたとおり、基本的なことをコツコツと淡々とやることができれば意外と簡単なのが事実。

もちろん、約7年バス釣りをやったからこそ分かったことですので、その経験を生かしてなぜバス釣りが簡単と思うのかなどの理由を3つ下記でご紹介していきます。

初心者のときは何も分からない

h3見出し7「初心者のときは何も分からない」の装飾画像

バス釣り初心者の時は何も分からないので周りの話しや噂だけで「バス釣り=難しい」と決めがちです。僕も、初心者の時は父親から話されたことで決めていたので、めちゃくちゃ難しいと思っていました。

と、言うか半年間ぐらい小バスの1匹しか釣れていませんので、事実難しかったです。しかし、それを乗り越えてからはある程度安定してバスを釣れるようになりました。なので、初心者の時はどうしてもバス釣りは難しいと言うことになります。

最終的には限られたルアーで充分

h3見出し8「最終的には限られたルアーで充分」の装飾画像

バス釣りは他の釣りに比べてタックルの種類が豊富と言うのがメリットです。しかし、それのせいでどれにしようかな!?と悩みがちですし、お金がかかってしまいます。

ですが「最終的には限られたルアーで充分」と言うのがバス釣り歴7年で分かりました。

✔︎理由

✔️根掛かりが少なくなる

バス釣り初心者の頃は根掛かりも連発しすぐにルアーやワームがなくなってしまいますので、定期的に買わなければいけませんが、少しずつ慣れてくることによって根掛かりの回数はかなり少なくなります。そのため、限られたルアーでよくなるんですよね。

✔️沢山ルアーがあっても使わない

もう1つの理由としてはバス釣りをずっとしていると自分の好きなメーカーやルアーが出てきます。そうなってくるとある程度同じようなルアーを購入して、結局限られたルアーを選ぶので沢山のルアーがあったところで使わなくなってしまいます。

季節の変わり目だけは注意する

h3見出し9「季節の変わり目だけは注意する」の装飾画像

バス釣りはコツコツ淡々とすれば意外と簡単と言いましたが「季節の変わり目だけは注意する」ようにしましょう。理由は↓

✔︎理由

✔︎バス自体が低活性になる

季節の変わり目は基本的にバス自体が低活性になってしまいますので、どれだけ魅力的にアクションをしようが生き餌を使おうがブラックバス自体が口を使いません。そのため、季節の変わり目だけは一定的に釣果が下がります。

✔︎フィールドの変化が激しい

季節の変わり目はフィールドの変化が激しく夏になれば”アオコ“が一面に発生しますし、冬になれば水温が5℃以下になってしまいます。そうなると、ブラックバス自体が環境の変化に対応しきれないためベイトを追いかけることができません。

まとめ:バス釣りが難しいは嘘について

h2見出し4「バス釣りが難しいは嘘について」の装飾画像

本記事では「【初心者向け】バス釣りが難しい!と言うのは嘘【7年の経験者が語る】」についてお話してきました。

疑問
疑問
結論、バス釣りって難しいの!?
はちき
はちき
基本的なことをきちんとすれば意外と簡単です。

バス釣りは自分の考えや意見だけでなくフィールドの状況や環境に応じて臨機応変に対応することができれば“簡単”です。

難しいのはバス釣りアングラーが増えた訳でもなく、スレてるからとかではなく環境に応じて対応できていないから。

ただそれだけの話で色々な流れから「バス釣り=難しい」となっていますが、そんなネガティブに考えてもいけません。

できれば、バス釣り=簡単と思っていた方が気持ち的にも楽ですし、楽しく釣りをすることができるはずです。

はちき
はちき
最後まで読んでいただきありがとうございました!🙇‍♂️

他にも、ルアーのインプレ記事やバス釣りに関する豆知識記事などもありますので、ぜひそちらもご覧下さい。

ABOUT ME
はちき
香川県在住のバス釣りアングラーです。バス釣り歴7年・釣り歴10年以上/主にルアーのインプレやバス釣りに関する豆知識を発信。