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【必見】Fecoマークとは何なのか!【環境をよりよくするための活動】

今回、たまにワームのパッケージ右下にある「Fecoマーク」について解説していきます。

僕自身も、初めはなんなのこのマーク?となっていましたが色々と調べた結果なるほどな!となったのでそれを分かりやすくまとめていきます。ぜひ。最後までご覧ください!

Fecoマークとは

Fecoマークは簡単に言うと文字通りECOな商品に対してこれはFeco認定だよ!と言うのを分かりやすく表示しているものです。

このFecoマークは色々な組織が色々な思いがあって作っているので、その考えなどを下記で紹介していこうと思います。

✔︎下記で解説する項目

・環境・美化協力商品
・つり環境vision

環境・美化協力商品

まず、Fecoマークがついている=環境・美化協力商品と覚えていただいて構いません。

その環境・美化協力商品がどのような目的でどのような資金運用で活動されているのかなどを簡単に紹介します。

✔︎下記で解説する項目

1,目的
2,資金運用

1,目的

釣りをする上で自然はなくてはならない存在です。僕たちはその環境があるからこそ釣りができていると言う感謝の気持ちをもち豊かな環境を維持していくことが大事。自ら汗を流し釣り場の環境保持をしていこうといった気持ちで水辺の清掃や環境活動をしております。

2,資金運用

釣り関連用品メーカーさんが平成25年4月1日以降の新製品から順に、Feco(環境・美化)マークを表示していただくため一定の賦課金を頂いている。この賦課金の収益から事業計画に基づきより良い環境を作るために活動されています。

参考:一般社団法人 日本釣用品工業会

つり環境ビジョン

つり環境ビジョンさんが行っている活動は3つほどあり、この活動で豊かな自然を肌で感じて釣りをすることができるようにしてくれています。

下記では、その3つの活動内容を簡単に分かりやすく解説していきます!🙇‍♂️

✔︎下記で解説する項目

・水辺をキレイに
・サカナを守ろう
・フィールドを広げよう

水辺をキレイに

プロダイバーやボランティアダイバーさんが地域の自治体などと連携しながら水辺の清掃などを実施されています。水辺周辺に落ちているゴミなどは釣り人の物だけではなく産業廃棄物や一般ゴミがほとんどみたいです。しかし、釣り人が汚しているのも事実。それをまずは無くすことは前提ですが、その次元を超え逆に「釣りが自然を再生させる一助になる」とし自然環境への貢献することを目標にしている。

サカナを守ろう

魚が生息する自然環境は、化石燃料などの右肩下りで無くなっていく物ではなく保全や回復の努力を重ねるだけで豊かな恵みを維持することができます。そのため釣り環境ビジョンさんは専門機関と連携をしながら稚魚の放流を実施しています。

フィールドを広げよう

釣り人の行動が地域の人に迷惑をかけたり上記でも言ったゴミ問題で釣りができる環境が年々減ってきています。それを対策するのはもちろんですが、もっと安心・安全に釣りができる環境作りなどを関係各所と連携しながら実現してくれています。また、釣り場の拡大は観光産業なども積極的に繋がっていくことを視野に入れているみたいです。

参考:LOVE BULE(地球の未来を)

Fecoマークがついてるワーム紹介

Fecoマークとはどんな活動で付けられているのかどのような思いがあって活動されているのかなど上記でなんとなく分かって頂けたかと思います。

ここからは、Fecoマークがついているワームをいくつかご紹介していきます。しかし、ここで紹介するワームはほんの一部ですので参考程度に見て頂ければ幸いです。

カットテール

名称 カットテール
メーカー ゲーリーヤマモト
公式サイト gary-yamamoto.com

“カットテールは1980年からの長年の大ヒットワーム。バス釣りをしている人で知らない人はいないほど定番。数種類のインチがFecoマーク(ECO)商品になっている。”

http://basszero.com/kut-tail-bass-fishing-use/

ドライブスティック

引用;TSURI HACK

名称 ドライブスティック
メーカー O.S.P
公式サイト o-s-p.net

“ドライブスティックはO.S.Pのレギュラー商品。高比重ワームのためノーシンカーで遠投することができる。また、トゥイッチベイトとしての性能に特化されている。”

ヴィローラ

名称 ヴィローラ
メーカー DSTYLE
公式サイト dstyle-lure.co.jp

青木大介さん率いるDSTYLEの小魚ワーム「ヴィローラ」もFeco商品になっています。ヴィローラはI字系ワームでハイプレッシャーなフィールドでもピクピク系で誘ってスレたバスに口を使わすことができるワームです。”

FULL SWING

名称 FULL SWING(フルスイング)
メーカー RAID JAPAN
公式サイト raidjapan.com

金森隆さん率いるRAID JAPANのスイミングワームもFecoマーク商品になっています。こちらも高比重ワームなのでノーシンカーでぶん投げて使うことが可能です。またソルトなどのバランスも考えられているので安定して真っ直ぐ泳ぎます。”

ギルボーン

名称 ギルボーン
メーカー IMAKATSU
公式サイト imakatsu.co.jp

“見た目が独特なギルワーム「ギルボーン」もFecoマーク商品になります。実はこのワーム見た目だけがギルっぽいのかなと思いますが水の中での動きもめちゃくちゃギルなんです。しかも、フッキング時にはワームがクシャッとなり針掛りが抜群に良い設計。”

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!🙇‍♂️

ここまで、Feco(環境・美化)マークについて色々とお話してきました。僕自身もこの活動に積極的な思いがあって自分のゴミを捨てないのは当たり前、さらに身の回りに落ちているゴミはなるべく拾うようにしています。

多分この記事をここまで読んで下さった方でしたらこの活動について前向きに考えて下さっている方だと思います。今よりもさらに釣り場を保持し今まで釣りができなかったところでも掃除してくれるなら釣りしても良いよ!と言ってくれるようになれば僕自身嬉しいですし釣り人みんながハッピーになるはずです。

ぜひ、力を合わせて環境問題&上記で紹介した事業者様にも負担をかけないよう個人個人が頑張りましょう!💪

ABOUT ME
はちき
香川県在住のバス釣りアングラーです。バス釣り歴7年・釣り歴10年以上/主にルアーのインプレやバス釣りに関する豆知識を発信。